葛飾区新小岩駅前の歯医者早川歯科医院。歯科治療の中で特にオールセラミック(emax)に力を入れています

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歯科治療とコロナ感染

歯科治療とコロナ感染

米国で最もコロナ感染リスクの高い職業と指摘された歯科医院。

現実はどうなのでしょうか。歯科医院に行くとコロナにかかる可能性は大きいのでしょうか。
10ヶ月経過した現在、歯科医院での感染例、クラスターは歯科関係者に聞いてみても私の耳には入ってきてません。

治療中は患者さんは口を空いていて無防備ですが、こちらはマスクをしていて話をすることもないので飛沫は抑えられています。この話をしない、というのが最重要でしょう。

そして問題なのが歯を削る時に口から飛び散る水ですが、それはその患者さんの唾液ですからその患者さんにとっては問題はないですが、周囲に付着しますのでアルコールをメインに使って消毒するしかありません。
特に私が以前からスタッフにしつこく言っていることがあります。それは患者さんが左手を置く周囲には汚い水が付着しているということです。器具や道具の消毒には意識がいくのですが大事なことが抜けていると事故は起こりえます。
これは治療中での話ですが、応対や問診時は他の店舗と状況は同じでなので同様に注意をするだけです。

当院は3月、4月には患者さんの来院数が減りました。その時に痛みがあったにもかかわらず受診をひかえていたと思われる患者さんが最近来院するようになってます。以前にはあまり感じることがなかったような、ここまでよく我慢していたなと思う患者さんが増えているように感じます。
よくあるのは、痛みを感じながら数ヶ月治療をしなくて神経まで虫歯が進行してしまうことです。早めに治療すれば1、2回で終わるのに神経をとった場合は数回かかってしまいます。また根管治療中なのに途中でやめてしまうと強く噛んだ時に歯が真っ二つに割れてしまいます。この場合は抜歯になってしまいます。歯肉炎で出血があるので歯を磨かないでいたら歯周病が進行してしまったということはよくあります。このようなことがあると結果的に歯を失う時期が早くなるということです。

コロナを極端に恐れる必要はありません。最近では多くの歯科医院が歯科治療でコロナ感染するリスクは高くない。と言っています。



関連記事です。

                  コロナ感染リスクが医療界トップの歯科医院で感染ゼロの理由























 

2020-11-29 07:45:19

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